「施工性が悪い」「汚れによる遮熱効果の低下」という従来の断熱・遮熱塗料の問題点・弱点を全て払拭した断熱・遮熱塗料の常識を塗り替えてしまう恐ろしい塗料の登場です。


近年、断熱・遮熱塗料の需要が増えている

かねてより言われている地球温暖化問題、そして2011年の東日本大震災時には「原子力発電所の稼動停止」「電力不足」といったキーワードがとびかい世論も「節電」に対する意識・関心を高めるよう呼びかけていました。今でも世間では「節電に対する心がけ」=「エコ」に対する高い意識・関心が集まっています。企業や個人宅で「ソーラーパネル」や「蓄電器」などの自家発電装置の導入、家庭で簡単に出来る節電対策を紹介するホームページの開設など様々な形で節電対策が講じられています。
その中で比較的手軽に、そして“ついで”に出来る節電対策として注目されているのが断熱・遮熱塗料です

断熱・遮熱塗料って?

その名の通り断熱・遮熱機能に特化した塗料で、屋根や外壁に塗布すれば外からの熱の浸入を防ぎ夏は涼しく、室内に塗れば冬の暖房熱を外に逃がすことなく暖かい室内環境を作り出すことが出来ます。快適な室温を維持できることで、結果として冷暖房に必要以上のエネルギーを使うことがなくなり節電への貢献、そして電気代の節約もすることが出来ます。
遮熱・断熱塗料出荷量のグラフ建物の外壁や屋根の塗り替えは必ずしなくてはならないもなので「どうせ塗り替えるならより高機能なものを」「綺麗に塗りかえれる上に節電対策・経費削減もできる」という意識から塗り替え時に断熱・遮熱塗料を使いたいという需要も増えています。この数年で断熱・遮塗料の出荷量は5倍以上に増え、2012年にはなんと10,000tの断熱・遮熱塗料が出荷されています。

遮熱・断熱塗料の問題点

その一方で断熱・遮熱塗料は扱いが難しく、実際に施工を行う職人さんから「塗りにくい」「施工性が悪い」と敬遠されがちです。
またこのような現場事情に加え、「熱を断つ」「熱を遮る」という機能のこともあり、商品自体も高価な上、せっかく高いお金を出して塗り替え時に断熱・遮熱塗料を塗っても塗装面に汚れが付着することにより断熱・遮熱効果の低下という問題も残されています。洗浄し綺麗な状態を保てば断熱・遮熱効果は得られますが、その場合洗浄にかかる労力、「専門業者に洗浄を依頼」となればかかる費用などのことも考えねばなりません。
「建物を綺麗に塗り替えて、節電対策が出来る」という大変魅力的な商品であり需要も増えていながらも、事業者側からは「施工性が悪い」消費者側からは「汚れによる遮断・断熱の低下」「断熱・遮熱効果の保持」というハードルが設けられてしまい、世間一般にはまだまだ認知されていない商品というのが現状です。

夢のような塗料 サーファペイント

サーファペイントルーフボトル以上の問題点を全てクリアしている、つまり…
「簡単に塗れる」
「汚れに強い」
高い断熱・遮熱効果を持つ

そんな塗料があったら、まさに夢のような塗料ですよね。
サーファペイントとは、まさにそんな夢を現実にした断熱・遮熱塗料です。


断熱・遮熱塗料 サーファペイントの特徴

高反射・高放射・低伝導

魔法瓶のコーヒーが冷めないのを不思議に思ったことはありませんか?魔法瓶の構造を見てみると、銀色に輝く内層、真空の外郭、密閉栓で構成されています。銀色に輝く内層は、外へ逃げようとする熱放射を、熱いコーヒーの方へ反射する働きをします。真空の外郭は空気の熱伝導率を活かし熱損失を抑え、密閉栓は熱気の流出を止めます。
実は建物の断熱・遮熱システムも原理は同じです。外からの熱エネルギーの反射に加え、反射し切れなかった熱エネルギーの放出、吸収された熱エネルギーを内部に伝えにくくするということです。
熱反射と熱放射の説明遮熱・断熱塗料に置き換えると熱反射率とは、太陽光など外部からの熱放射を塗布表面ではね返す割合を表し、熱放射率とは、塗布表面に吸収された熱が空気上に再放出される割合を表します。
反射率と放射率はどちらかが高ければいいというものではありません。どちらも高くないと熱は室内に侵入してきてしまいます。例えば反射率が高く、放射率が低い塗料が家の外壁や屋根に縫ってある場合、反射し切れず、塗料に吸収されてしまった熱はそのまま外壁や屋根を伝って自宅の内部へ浸入し、温度を上げてしまいます。そのため必然的に建物の断熱・遮熱システムや断熱・遮熱塗料において「高い熱反射率」「高い熱放射率」「低い熱伝導率」この3大要素が非常に重要です。
サーファペイントは熱反射率90%以上熱放射率92%、そして熱伝導率0.1W/mk未満(空気や断熱材とほぼ同等)という非常に高水準な断熱・遮熱塗料です。

熱エネルギーを94.6%カット

サーファペイントの塗布面は照射された熱エネルギーの90%をはね返し、塗布面に吸収された残りの10%の熱エネルギーの92%を再度空気上に放出します。塗装の厚さが表面サイズに対してかなり薄い場合、塗装面から放射される熱エネルギーの内50%は外側へ、残りの50%は内側へと放出されます。

実際に塗布面に吸収される熱エネルギーの試算

サーファペイントの熱反射・熱放射のイメージ①塗布表面に放射された熱のうち90%は反射され、残りの10%だけが塗布面に吸収されます。(100%-90%=10%)
②塗布面に吸収された熱のうち92%は空気上へ再放出され、残りの8%の熱エネルギーが断熱側へと伝わります。(10%×8%=0.8%)
③再放出された92%の熱エネルギーのうち50%は熱源側へ、残りの50%は断熱側へ放出されます。(10%×92%×50%=4.6%)
④断熱側に伝わる熱エネルギーは塗布表面に放射された熱エネルギーの5.4%、つまり94.6%の熱エネルギーがカットされることになります。(100%-0。8%-4.6%=94.6%)
実際にはサーファペイントの熱反射率は90%以上ですので、(例:サーファペイント ルーフの熱反射率は94.76%)試算よりも、もっと多くの熱エネルギーをカットしていることになります。

水分透過性0%

見過ごされがちなことですが、断熱・遮熱において塗布面を防湿化することは非常に重要なことなのです。なぜならば水は熱を伝えやすいからです。雨などで塗装面に付着した水分が塗料に浸透してしまうと熱伝導率は上がってしまい、断熱・遮熱効果は落ちてしまいます。
サーファペイントは水分透過性0%ですので、塗料に水分が吸収されることがありません。つまり水分が塗布面に付着しても塗料部分に侵食することがありませんので、水が原因による断熱・遮熱効果の低下がありません。また熱伝導を抑制する効果の他に、カビによる汚れの防止にもなります。

汚れに強い

上記の通りサーファペイントの水分透過性0%、親水性という特徴はカビや水垢汚れの原因となる塗布面への水の浸入を防ぎます。そしてサーファペイント綺麗に関しては光触媒による自己洗浄機能も兼ね備えており、より一層強い防汚機能を持つ製品となっております。
そして汚れに強いということは汚れの付着による断熱・遮熱効果の低下を防げる、つまり常に安定した断熱・遮熱効果を得られるということです。

人体に有害な物質を含まない

サーファペイントには、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドなどの有害物質は一切含まれておらず、人体に大変優しい設計となっております。高い安全性が求められる病院や学校、ご自宅のキッチンや子供部屋にも安心してお使いいただくことが出来ます。

弾性があり、塗りやすい

サーファペイントは一般の水性塗料と同じように刷毛やローラー、スプレーで塗装していただくことが出来ます。弾性に非常に優れているため塗料の伸びもよく、実際に施工を行った職人さんからは「非常に塗りやすい」「施工性が良い」というお言葉をいただいております。

紫外線や太陽熱に対する耐性が強い

サーファペイントには非常に小さく細かいナノ粒子が含まれており、素地への密着性を強固にするよう設計が組み込まれています。また紫外線やアルカリ性に対する耐久性もあり、熱放射や雨風などで劣化・塗装の剥離が起こりにくくなっています。


サーファペイント検証実験データ(監修:中部大学 工学部 建築学科 渡辺健治教授)

検証項目

自然環境化における小型箱型模型の表面内部の温度変化に関する調査
エアコン室外機に塗布した場合の省電力効果の検証
固化した塗料の成分分析
固化した塗料の電子顕微鏡による拡大写真の撮影

実験-1 模型実験

2012年9月5日に実施
300mmの立方体模型に銅版屋根
屋根面以外は50mmの断熱材で断熱
銅版屋根表面と箱内部の温度を測定

箱内部に温度計を懸架鋼板表面に温度計を接着

表面温度の経時変化

表面温度の経時変化
日中の殆どの時間帯で、サーファペイントの温度が最も低い。

13時の表面温度の一覧

13時の表面温度の一覧 13時の表面温度詳細

某遮熱・断熱塗料に比べサーファペイントの方が表面温度が1.6℃も低い。反射(=遮熱)をしている数値が高いのにも関わらず表面温度が低いということは、サーファペイントはヒートアイランド現象にも対応できている製品である。
数値は模型サイズによるものなので差が小さいように見えるが、実際の家屋、工場の屋根などは、環境条件にもよるがとても大きな差になるであろう。

模型内部の温度

模型内部の温度比較 模型内部の温度比較詳細

屋根鋼板のおもて面の温度も箱内部も某遮熱・断熱塗料よりサーファペイントの方が低く、遮熱効果がみられる。試験用模型のデータで温度低下比較は読み取れた。実際の住宅に置き換えて算出すると3~4度程は某断熱・遮熱塗料、及び他社断熱・遮熱塗料よりも効果は見込めるだろう。
実際は建物の構造、換気等により条件が変わることを付け足しておく。

実験-2 エアコン室外機への適用

実施日(2012年)
塗布前:8月27日
塗布後:9月6日
居室寸法
約3畳の鉄筋コンクリート造
エアコン能力
冷房2.2kw
定格消費電力430W
2009年製造
検証風景健勝に使用した部屋と室外機

消費電力の推移

  塗布前
(p827)
塗布後
(c906)
平均消費電力(W) 325 299
省エネ率(塗布前を100とした場合) 100 92
推定電気代(円)
※1日8時間の使用で30日
1716.0 1578.7
1ヶ月あたりの電気代の差(円) -137.3
消費電力の推移

エアコン室外機にサーファペイントを塗布した結果

消費電力は塗布前後でそれぞれ平均325W299Wとなった。これは塗布により92%に電力消費量が減った(8%の省エネ)ということになる。
試験部屋3畳で8%もの消費電力を削減できたので、通常の一般住宅のリビングは近年広く、またダイニングも同じ空間になる場合も想定すると消費量も上がるのでエアコン室外機にサーファペイントを塗布するだけで10%~12%ほどの省エネ効果がみられる。

実験-3 電子顕微鏡による観察

顕微鏡画像(一千倍)
顕微鏡画像(一万倍)
顕微鏡画像(二万倍)

およそ100um~200umの粒子が塗料の中に混ざっていることが確認出来た。

検証実験まとめ

熱伝導性能について検討するために、鋼板にサーファペイントならびに他社塗料、某断熱・遮熱塗料Gを塗布した。(色はいずれも白色)既存の断熱・遮熱塗料に比べてサーファペイントは97%程度の熱伝導率であり、これは既存の製品よりもサーファペイントの方が断熱性が高いことを示している。
塗料を塗布した鋼板を屋根材とする小型模型を屋外に暴露し、表面や内部の温度の違いについて検討した。既存の断熱・遮熱塗料に比べて、サーファペイントは1.3℃の温度抑制効果が認められた。また、既存の断熱・遮熱塗料を塗布するよりもサーファペイントを塗布した方が建築屋内を模擬した模型内部の気温が低くなるという結果が得られた。実際の住宅に置き換えて算出すると3~4℃程は既存の断熱・遮熱塗料よりも効果は見込めると思われる。
空調機の室外機に塗布することで、熱交換の効率が良くなり、省エネルギーとなる可能性があることが予想された。塗料の塗布により8%程度の省エネルギー効果が認められた。電気料金の契約単価など試算条件にもよるが、8畳間で夏期3ヶ月利用すればおおよそ1,000円程度の経費削減になると考えられる。一般の住宅にはリビングや他の部屋もあることを考えると1シーズンで数千円の経費削減になると思われる。
顕微鏡により100nmから200nm程度の寸法の粒子が塗料に混在している様子を観察することができた。その画像を撮影することが出来た。


サーファペイントメタル(金属用)保温実験データ

※実験を行った配管の簡易図面と計測地点
サーファペイントメタル(金属用)保温実験

※熱風が排出された直後のG地点から最終のA地点までに消費した温度のグラフと表

サーファペイントメタル(金属用)保温実験データグラフ

計測地点 保温なし
(℃)
1回塗り
(℃)
2回塗り
(℃)
2回塗り
(℃)
3回塗り
(℃)
H 83 85 81 70 86
G 128 128 107 100 114
F 85 80 67 60 81
E 77 75 64 54 67
D 76 78 70 64 75
C 75 77 70 59 77
B 63 74 67 53 76
A 62 70 70 54 71
23 28 28 21 22
G地点とA地点の温度差 66 58 37 46 43
外気温 16 19 17 14 16
計測日 3/12 3/13 3/14 3/15 3/18

実験方法・趣旨

熱風が通っている鉄製の配管の外側にサーファペイントメタル(金属)を塗布した。
冬季の熱損失を抑えることで、エネルギー消費を抑えることが出来るため、配管を断熱することになった。
A~Gまでの7箇所の配管の表面温度を計測した。
熱風が排出されて、すぐのG地点から、最終地点であるA地点までの間に、低下した温度差を計算することで熱の消費具合を確認することにした。
低下した温度差が、小さければ小さいほど、断熱(省エネ)効果があるといえる

サーファペイントメタルの保温実験結果

グラフの通り、無塗布・1度塗り・2度塗り・3度塗りで計測した。

G地点からA地点までの熱損失温度が無塗布時は66℃であったのに対し、3度塗りの値は43度であることから、サーファペイントメタルを塗布したことにより、23度の熱損失を防いでいると言える。
断熱という視点で見ると一定の効果があったと感じられる。
もし、これ以上の効果を求めるとするならば、断熱をしている部分(サーファペイントメタル塗膜)の厚みを増やすことになる。(4度塗り、5度塗り)


出荷量第1位の遮熱・断熱塗料との性能比較

サーファペイントの特徴

省エネ
断熱
遮熱
熱反射率90%以上
熱放射率92%
熱伝導率が低い(0.1W/mk未満)
並外れた弾性と素地密着性
優れたコーキング効果
表面耐水に強い(水分透過率0%)
高い不透明性・被膜性
紫外線に強い耐性
アルカリ性に強い耐性
色が長持ちし、白亜化しにくい
汚れ、カビ、染みが付着にくい
耐用年数が長い
揮発性有機化合物の少ない水性塗料
有害物質を含まない
施工性がよく塗りやすい

出荷量第1位の遮熱・断熱塗料の特徴

断熱
遮熱
耐久
防音
防露
消臭
透湿
防菌
防護
安全
癒し
防汚
弾性
不燃
施工


※サーファペイントと出荷量第1位の断熱・遮熱塗料の性能比較表

  サーファペイント 出荷量第1位 断熱・遮熱塗料
熱反射率 90%以上
ルーフは94.76%
89.5%(白色)
熱伝導率※従来型塗料は0.5W/mk 0.1W/mk未満
※メーカー推奨2度塗り
0.03W/mk
※メーカー推奨3度塗り
水分透過率 0%
※耐水効果あり
※親水性により防汚効果>
浸透性 59g/㎡(24時間)
弾性 ―10℃で315%、60℃で400%
最大1.2mmまでのヒビ割れを補修
伸びが良いのでとても塗りやすい
引張り強さ<kgf/c㎡>31
伸び率<%>13
伸びが悪く塗りづらい
耐候性 紫外線やアルカリ性に強く
色落ち・白亜化に強い
紫外線に強い
※一部現場からは色落ちとヒビ割れをするとの報告有
安全性 シックハウス症候群の原因となる
ホルムアルデヒドを含まない
※もとより入っていないため規格外
F☆☆☆☆取得
※人体に影響はほぼ無い
断熱効果をもたらす主成分とその大きさ セラミックのナノ粒子
直径約100nm(0.1μm)
※非常に粒子が細かい
特殊セラミックビーズ
直径20μm~50μm
※粒子が大きい

施工方法

Step1. 下地処理

サーファペイントはルーフ(屋根用)・エクステリア(外壁用)・インテリア(屋内用)・メタル(金属用)と用途に応じて製品が分かれています。※綺麗はエクステリア(外壁用)と同じ用途でご使用いただけます。
上記の5種類でほとんどの建材に塗布することが出来ますが、密着性が悪いと予想される場所への塗布はご遠慮ください。
下地のクラック・剥がれなどは必ず施工前に適切な補修を行ってください。
新設のセメントや石造りの表面に塗布する際は3~4週間以上養生させてください。
金属表面のサビや剥がれた塗料はサンドペーパーやワイヤーブラシで取り除いてください。また油分は完全に取り除いてください。

Step2. 準備

1.下塗り剤
サーファペイントは、高品質な水性エラストマーアクリル塗料です。他社製のプライマーをご使用する際にはメーカーに、水性エラストマーアクリル塗料であることを伝え、適切なプライマーをご使用ください。

【当社製品推奨プライマー】

サーファペイント ルーフ(屋根用) 本製品を2倍に希釈し、プライマーとして使用。もしくはサーファミックスC(※別売り)を5倍に希釈。
サーファペイント エクステリア(外壁用) サーファミックスC(※別売り)を5倍に希釈
サーファペイント インテリア(屋内用)
サーファペイント メタル(金属用) 下塗り不要※アルミニウムなどの非鉄金属やメッキ処理後のスチールには下塗り剤が必要となります。サーファガードメタル(※別売り)推奨。
サーファペイント 綺麗 サーファミックスC(※別売り)を5倍に希釈。

サーファミックスCサーファガードメタルのご要望は正規代理店お問い合わせフォームにてお問い合わせ下さい。

2.環境
雨天時の施工はご遠慮下さい。施工時の気温は5℃~35℃の間で行ってください。

3.材料準備
サーファペイントには断熱効果・遮熱効果(※綺麗は遮熱効果のみ)をもたらすセラミックナノ粒子が含まれています。開封時はナノ粒子が上部に浮いてきています。必ず撹拌機にてよく撹拌(4~5分)の上、施工を行って下さい。

Step3. 施工

1.施工は上質な刷毛・ローラー・口径1.4mm以上のスプレーで行ってください。

2.塗り面積は、ルーフ(屋根用)・メタル(金属用)は4㎡/ℓ※2度塗りエクステリア(外壁用)・インテリア(屋内用)・綺麗は5~6㎡/ℓ※2度塗りです。
※塗布面の素地や形状の凹凸によりなどにより誤差が出ます。スタッコや模様地へ塗布する際は注意をしてください。

3.施工前に必ず狭い面でテスト塗りを行って下さい。

4.サーファペイントは必ず2度塗りを行って下さい。
ルーフ(屋根用)は24時間以上エクステリア(外壁用)・インテリア(屋内用)・メタル(金属用)・綺麗については4時間以上放置・乾燥させた後2度目の塗装を行って下さい。
※低温化・高湿下・塗膜の厚さで乾燥時間は変動します。状況に応じてご判断ください。

5.2度塗り後ルーフ(屋根用)は24時間エクステリア(外壁用)・インテリア(屋内用)・メタル(金属用)・綺麗については4時間放置・乾燥させてください。
※低温化・高湿下・塗膜の厚さで乾燥時間は変動します。状況に応じてご判断ください。

Step4. 材料・道具の片付け

1.洗浄
使用した道具・器具類は使用後、すぐに水で洗浄して下さい。

2.廃棄
サーファペイントは危険廃棄物とみなされていません。廃棄方法は、国・地方自治体の適用規制に従って廃棄処分して下さい。残った塗料を水路や排水溝に流さないで下さい。

3.保管
残ったペイントは、高温や直射日光を避け、乾燥した通気性の良い冷所に保管して下さい。必ずしっかりと蓋を閉め、テーピングなどを施し、機密性を確保して下さい。霜が当たらないようにして下さい。容器はまっすぐ立て、倒れないように保管・運搬をして下さい。未開封時の保管は18ヶ月ですが、開封後はお早めにお使い下さい。


施工実績

静岡県 浜松市 工場の折板屋根※サーファペイント ルーフ(屋根用)

サーファペイント ルーフ施工実績写真(浜松市 工場の折板屋根) サーファペイント ルーフ施工実績写真(浜松市 工場の折板屋根)

愛知県 小牧市 一般住居の外壁※サーファペイント エクステリア(外壁用)

サーファペイント エクステリア施工実績写真(愛知県小牧市の一般住居の屋根) サーファペイント エクステリア施工実績写真(愛知県小牧市の一般住居の屋根屋根)

東北地方 アパートの屋根部分※サーファペイント ルーフ(屋根用)

サーファペイント ルーフ施工実績写真(東北地方のアパート屋根) サーファペイント ルーフ施工実績写真(東北地方のアパート屋根)

愛知県 名古屋市 一般住居の外壁・屋上※サーファペイント エクステリア(外壁用)

サーファペイント エクステリア施工実績写真(名古屋市の一般住居の屋根・屋上) サーファペイント エクステリア施工実績写真(名古屋市の一般住居の屋根・屋上)


お問い合わせ

サーファペイントについてのお問い合わせは下記のお問い合わせフォームにお問い合わせ内容を書き込み送信してください。
折り返し担当者よりメールにて回答させていただきます。
なお、1週間経っても連絡がない場合はお手数ですが052-734-8088までお問い合わせいただくか、もしくは各代理店までお問い合わせしていただくようお願いいたします。




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