太陽光パネル(ソーラーパネル)のメンテナンスは太陽光にしてもらいましょう。

太陽光発電事業において、太陽光パネル(ソーラーパネル)の“汚れ”は深刻な問題の1つです。太陽光発電の“発電効率”を落としてしまうことはもちろん、また“メンテナンス”にかかる経費も頭を悩ませてる方も多いでしょう。そんな“汚れ” “発電効率” “メンテナンス”の問題を全て解決できる商品です。


サーファシールドG施工研修

現在の太陽光パネル(ソーラーパネル)の需要と今後

太陽光パネルの国内出荷量推移グラフ政府の電力固定買取制度により、一気に拡がりを見せる太陽光パネル。実際、太陽光パネルの需要は年々上昇傾向にあり、この数年の間で太陽光パネルの国内出荷量は約6倍にまで増えました。設置費用も安価になり、またパネルの発電量も一昔前とは比べ物にならないほど進歩しました。一般家庭や工場の屋根、空き地であった場所に太陽光発電所などあらゆる箇所で、太陽光パネルを見かけます。今後の太陽光パネル需要についても年々上昇していくであろうと予想されています。

太陽光発電における最重要課題はパネルの“汚れ”

数年前に比べ飛躍的に進歩した太陽光パネル、太陽光発電ですが、それでもまだまだ課題は残されています。
その一つに“太陽光発電用パネルの汚れ”が深刻な問題として取り上げられています。

砂・埃で汚れた太陽光パネル(ソーラーパネル) 鳥の糞で汚れた太陽光パネル(ソーラーパネル) 糞や餌の飛沫で汚れた太陽光パネル(ソーラーパネル) 雨だれによる砂の積層汚れがある太陽光パネル(ソーラーパネル)

太陽光パネルはほとんどガラスで出来ています。ガラスという材質と、設置されている角度も味方し、ある程度の汚れは雨で洗い流すことは出来ます。しかし、雨の少ない季節は当然による汚れ、花粉・黄砂と言った大気中に含まれる汚染物質による汚れは表面に残ってしまいます。また、雨が降っても鳥の糞餌の飛沫による汚れはなかなか落ちませんし、砂や黄砂にいたっては雨だれによって引き起こされる砂の積層汚れになります。

太陽光パネル(ソーラーパネル)に汚れが蓄積するとどうなるのか?

蓄積された汚れは太陽光パネルを覆ってしまいます。当然パネルが覆われてしまっては太陽光を十分に吸収することが出来ず、発電効率は低下してしまいます。汚れたまま太陽光パネルを放置しておけば、1年間で5%~10%の発電効率低下(※当社調べ)をまねくことになります。
発電事業を考えられている施主様にとって、予定していた発電量が得られない=死活問題へとつながることになります。

太陽光パネル(ソーラーパネル)の発電効率低下による損失利益の試算

1kw(パネル約4枚分=7㎡)のパネルの年間発電量=1,000kwh
太陽光パネルの汚れにより年間5%ずつ発電量が落ちると仮定すると 1,000kwh×5%=50kwh(年間の損失発電量)
50kwh×38円/kw(売電価格※2013年3月時点)=1,900円(年間の損失売電金額)
1㎡あたり1年間の損失金額=約272円(1,900円÷7㎡)
10年間で計算すると、約2,720円/㎡の損失となります。
これが1MWのパネルを保有する大型発電所、発電量がそのまま収益につながる事業者様の話ともなると、年間180万円の収益の損失、仮に10年間洗浄しなかった場合1,800万円の収益の損失になりかねません。

定期的に太陽光パネル(ソーラーパネル)の洗浄・メンテナンスをすれば問題は回避できるのではないか?

綺麗にすれば、発電効率は元に戻ることでしょう。しかし、ただ洗浄するだけでは、残念ながら太陽光パネルの元の姿を長く保つことは出来ません。
下部の写真は専門業者による洗浄・メンテナンスを受けた後1ヶ月半経過した太陽光パネルです。

洗浄後1ヶ月半経過の太陽光パネル1 洗浄後1ヶ月半経過の太陽光パネル2 洗浄後1ヶ月半経過の太陽光パネル3 洗浄後1ヶ月半経過の太陽光パネル4

1ヶ月半でここまで汚れてしまうのであれば、少なくとも1ヶ月に1度は洗浄・メンテナンスをしなければ安定した発電量を確保することは出来なくなってしまいます。年間で換算すれば膨大な洗浄・メンテナンス費用が発生することになってしまいます。太陽光発電で得た収益全て、ではないですが何割かは洗浄・メンテナンスに費やすことになってしまいます。

サーファシールドGはこのような太陽光パネルの汚れ問題、メンテナンス問題を解決します。


ガラス用自己洗浄・メンテナンス剤 サーファシールドGの特徴

サーファシールドGは最先端のナノテクノロジーの応用によって作られた光触媒製剤です。サーファシールドG塗布面に光(自然光・人口光)があたることによりナノ粒子が活性し、様々な効果を太陽光パネルに与えてくれます。

自己洗浄効果

未処理ガラスとサーファシールドG処理ガラスの比較 サーファシールドG塗布面は親水性をもたらされ、水滴はガラス表面に留まることが出来ないため、水は表面をすべり、埃や汚れの下に潜り込むように下へ流れていきます。

未処理ガラスの親水性 サーファシールドG処理ガラスの親水性

雨季に4ヶ月間外にさらしたガラスパネル。サーファシールドGを施工したガラス表面に付着した黄砂や花粉、埃などといった飛来物は雨という自然の力によって綺麗に洗い流されます。つまり何もしなくても太陽光パネルが自動的に洗浄されることになります。
※左の写真は雨季に4ヶ月間外にさらしたガラスパネルです。砂や埃などによる汚れがそのままの無塗布パネルに対し、サーファシールドG塗布パネルは汚れが落ちています。
傾斜角度30度で数ヶ月設置した太陽光パネル 比較写真※こちらの写真は弊社ベランダにて傾斜角度約30度で数ヶ月設置されていた太陽光パネルです。何もしていない太陽光パネルには汚れが残っていますが、サーファシールドGを塗布した太陽光パネルは汚れがすっかり落とされています。

帯電防止効果

2013年3月11日撮影 サーファシールドGを塗布した太陽光パネルの写真更にサーファシールドGを塗布した太陽光パネルは自己洗浄するだけではなく、汚れが付着しづらくなります。これはサーファシールドG塗布面に静電気が発生するのを防ぐため、埃や砂などを引き寄せづらくなるからです。
※左の写真は黄砂のひどかった2013年3月10日に弊社べランダに1日置いていたものを翌日撮影したものです。サーファシールドGを塗布した太陽光パネルには黄砂が全く付着していないのがわかります。
キプロスで6ヶ月間放置した太陽光パネル比較写真
※こちらはキプロスにて、6ヶ月間放置した太陽光パネルの写真です。無塗布パネルには汚れが付着しそのままですが、サーファシールドGを塗布した太陽光パネルの表面には砂や埃汚れは付着せず、滑り落ちているのが見えます。

環境・人体に優しい

サーファシールドGが塗布されたガラス製品は周りの空気浄化も行います。PM2.5のような環境汚染物質や工場から排出される有害な排気ガスなどの汚染物質や雑菌を光の力で無機の物質に分解する作用を持っています。

※こちらの写真はサーファシールド膜に未処理大腸菌を乗せ、4時間放置した後の様子を撮影したものです。
サーファシールド膜に4時間放置した大腸菌の様子

耐候年数10年以上

安定した発電量を確保するためには1ヶ月に1度、長く見ても数ヶ月に1度のメンテナンスが必要です。しかし、サーファシールドGは最先端のナノテクノロジーを駆使し、対候年数10年以上という高寿命を実現しました。1度サーファシールドGを塗布していただければ、光触媒による自己洗浄(セルフクリーニング)機能で10年以上太陽光パネルを自動的に洗浄、帯電防止機能で太陽光パネル表面に汚れが付着しにくくなり、綺麗な状態が保たれます。本来その間にかかるはずだった洗浄代、足場代といった太陽光パネルのメンテナンス費用を削減することも出来ます。


太陽光発電量の増加の可能性を秘めたサーファシールドG

可視光域の透過率が5%UP!

透過率グラフ 実は太陽光パネルや太陽光温水器などは100%の太陽光の力を利用出来ていません。なぜならば、普段透明に見えるガラスも、実際の透過率は約88%しかなく、太陽光の約12%は反射されてしまっているからです。
サーファシールドGには反射防止効果があり、透過率を上げることが出来ます。通常ガラス表面にコーディング剤を塗布すると膜が作られ、透過率は下がるように思われがちですが、サーファシールドGを塗布したガラスは透過率を93%までに引き上げることが出来るという研究結果が出ております。

NanoPhos・アテネ大学合同 サーファシールドG研究データ

塗るだけで2.83%! 最大で22%!

※サーファシールドGを塗布した太陽光パネルと無塗布パネルの年間を通しての発電量の差を表したグラフになります。
※無塗布の太陽光パネルの発電量を0%とし、サーファシールドGを塗布した太陽光パネルの発電量が何%アップしたかを表したグラフになります。
年間の太陽光発電量の比較

①屋内でサーファーシールドGを太陽光パネルを塗布しただけで発電量は平均2.83%上昇しました。
②サーファシールドGを塗布した太陽光パネルと無塗布の太陽光パネルを屋外に設置し、発電量を比較した結果、サーファシールドGを塗布した太陽光パネルは無塗布の太陽光パネルに比べ、太陽光の発電量は平均7.14%上昇しました。
③また、2012年10月13日、この日は季節風でサハラ砂漠からの砂が雨により、太陽光パネルに多く付着した日になります。年間最高の22.64%の太陽光発電量の差を記録しました。

25%の発電量の差が出るのは日の出と日の入り!

※晴れた日の1日の発電量の差を表したグラフになります。
※無塗布の太陽光パネルの発電量を0%とし、サーファシールドGを塗布した太陽光パネルの発電量が何%アップしたかを表したグラフになります。
晴れた日の1日の太陽光発電量と時間の比較

斜めから光が差し込む朝や夕方では、通常のガラスは多くの光を反射してしまい、太陽光パネルに取り込むことが出来ません。サーファシールドG塗布面は角度の浅い光でも多く取り入れることが出来るため、朝夕では25%以上、日中でも5%以上の発電量の差が記録されました。

汚れやすい時期でも発電量の差ははっきりと!

※6月と8月の晴天時の太陽光発電量の差を表したグラフになります。
※無塗布のパネルの発電量を0%とし、塗布面の発電量が何%アップしたかを表したグラフになります。
6月と8月の太陽光発電量の比較

雨の少ない8月には、空気中の多くの埃やチリがパネル表面に存在します。よって8月の方がパネルが汚れやすいということです。そのため8月の方が雨季である6月より発電量の差が大きく出ます。
6月は約5%~6%、8月は約7%~9%の発電量の差が記録されました。

曇っている時ほど差は広がる!

※曇天時の1日を通しての太陽光発電量の差を表したグラフになります。
※無塗布の太陽光パネルの発電量を0%とし、サーファシールドGを塗布した太陽光パネルの発電量が何%アップしたかを表したグラフになります。
曇天時の太陽光発電量の比較

サーファシールドG塗布表面は自ら光を取り入れる効果があります。そのため、サーファシールドGを塗布した太陽光パネルと無塗布の太陽光パネルの発電量の差は、太陽が雲で隠れた時ほど発電量の差が大きく、隠れていないときは発電量の差が小さくなっています。


施工方法

サーファシールドGを効果を最大限発揮させるために、施工・塗布する際は下記の手順に従って行って下さい。
サーファシールドG施工認定証また、サーファシールドGの施工につきましては必ず施工認定証(※右記画像参照)を持ったNanoPhos-Japan施工認定業者様にご依頼していただくようお願い致します。認定業者以外の施工による事故、損害に関してはNanoPhos-Japanでは責任を負いかねます。
なお、NanoPhos-Japanでは施工業者様向けのサーファシールドG推奨スプレーガンの販売、及び施工研修も随時行っております。
詳細は下記ページをご覧いただくか、もしくはお問い合わせ下さい。

サーファシールドG施工研修

Step1. 下地処理

施工前にかならずガラス表面を溶剤、または後に油分の後が残らないガラスクリーナーを使って綺麗にします。ガラスの表面温度が40℃以下であることを確認します。ガラスの表面温度が40℃以上である場合はホースなどで冷水をかけてガラスの表面を冷ましてください。
サーファシールドG塗布前にはガラス表面が乾いていることを確認してください。

サーファシールドG施工の様子① サーファシールドG施工の様子②

Step2. 準備

1.環境
雨天時の施工はご遠慮ください。施工後、サーファシールドG塗布面が乾燥する前に雨で濡れることが予想される場合も施工をご遠慮ください。施工時の気温は5℃~35℃の間で行ってください。

2.材料準備
サーファシールドGには非常に細かいナノ粒子が含まれています。開封時はナノ粒子が上部に浮いてきていますので、必ずボトルを振り、よく撹拌した上でご使用ください。

3.機材準備
メーカー推奨機器HVLPスプレー(エムオースプレーイング製・セイワ製)、コンプレッサー使用塗布の場合はトルネードガンをお使いください。

Step3. 施工

※塗布スプレーは必ず、推奨スプレーをご使用ください。
※サーファシールドGは特殊な機材を使用します。必ず施工方法を守って塗布してください。

表面塗布:よく乾燥した汚れのない表面にサーファシールドGを塗布します。サーファシールドGの効果を挙げるため2度塗りを推奨しておりますので、1度目が塗り終わりましたら、5分~10分表面を乾燥させます。乾燥したら2度目の塗布を行ってください。

塗り面積:塗り面積は約20~80㎡/ℓ(2度塗り)ですが、環境や素地の特性によって異なります。また使用する機材によってかなり違いが出ます。

サーファシールドG施工の様子③ サーファシールドG施工の様子④
サーファシールドG施工の様子⑤ サーファシールドG施工の様子⑥


施工実績

サーファシールドGの施工実績の一例をご紹介いたします。

カーポートの上の太陽光パネル

カーポートの上の太陽光パネル施工実績写真

青森県 弘前市 弘前市役所屋上

弘前市役所屋上の太陽光パネル施工実績写真

愛知県 犬山市 太陽光パネル販売メーカー

犬山市太陽光パネル販売メーカー施工実績写真② 犬山市太陽光パネル販売メーカー施工実績写真②

岐阜県 関市 太陽光発電所

関市太陽光発電所の太陽光パネル施工実績写真

お問い合わせ

サーファシールドGについてのお問い合わせは下記のお問い合わせフォームにお問い合わせ内容を書き込み送信してください。
折り返し担当者よりメールにて回答させていただきます。
なお、1週間経っても連絡がない場合はお手数ですが052-734-8088までお問い合わせいただくか、もしくは各代理店までお問い合わせしていただくようお願いいたします。

お問い合わせフォーム


姓:
記入例:)鈴木
名:
記入例:)一朗

記入例:)株式会社GLI

記入例:)0120-123-456

記入例:)0120-123-456

記入例:)abc@example.com
※半角数字7桁入力で住所が自動入力されます


記入例:)名古屋市名東区高針原1丁目320番地
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